カウンセラーの紹介

カウンセラーの挨拶

私は北馬込にてスクルドエンジェル保育園北馬込園の理事長をしております。また精神科の看護師として傷ついて、からだ、こころをケアして参りました。私生活では、3人の娘の父親です。妻に連れ子がいましたので、30歳の時に高校1年生と中学1年生の父親になりました。自分の子供は5歳になりました。
保育園の理事長、メンタルの看護師のことから、働くお母さんの育児に関連した悩みをたくさん受けることがあります。
昨今、育児ノイローゼや育児のストレスが社会問題となっております。このような問題を解決する為には、対面してゆっくりお話を聴く事が本当に大切です。
近年、IT化の普及により利便性と即効性を求める時代になりました。対面して悩みを相談する機会が知らず知らず少なくなってきていますね。
大丈夫です。ゆっくりご自分のペースで話して下さい。ひとりで抱え込まないで下さい。一緒に考えて行きましょう。

まず初めに、私自身の事を皆さまに知って頂きたいと思います。

カウンセラー 大塚たいぞう
大塚たいぞう ☆スクルドエンジェル保育園北馬込園の理事長 ☆平成12年看護師免許取得 ☆元葛飾医師会 精神看護学 非常勤講師 ☆現在、学校法人帝京大学高等看護学院 精神看護学 非常勤講師 ☆日本アディクション看護学会役員

私は小さい頃から病弱で、さまざまな病気にかかりました。不整脈、喘息、イボ、円形脱毛症、赤面症、多汗症などなどです。心理面では、極度のあがり症、うつ状態、極度の無気力などなどです。
円形脱毛症が悪化しカツラで思春期を過ごしました。幸い今はカツラははずれました。いろいろな病院にかかりましたが、いっこうによくならず、自分なりに工夫して生活していました。
学生時代はいじめ、不登校を経験しました。人前に出ることがいやでいやで、調理師をして精神病院の地下で仕事していました。そこで何かしたいと思い精神科の看護師を目指し勉強しました。
看護師として精神科で働くうちに疑問を持ち、(今の医療)実際に対面して傾聴することがない医療に疑問を感じ、自ら話をきく仕事をはじめることにしました。
私は医療者ですが、実際に病気を経験した医療者でもあります。いろいろ悩んでいる方が多いと思います。私にお話しをきかせて下さい。もっと楽になって下さい。
時間は有限ですよ。少しでも楽に生きれる事をお手伝いしたいのです。

私の考えるカウンセリングについて

現在医療機関で治療を受けられている方も、医療だけで解決できない問題が多々あると思います。
整理して話そうとしなくてもいいですよ。そのまま、ありのまま、今思っている事、感じている事をそのまま話してください。
自分のペースでいいですよ。話してください。育児や家族の病気の事、職場の悩み、人間関係で困っていること、いろいろあると思います。背中の背負っている重い物を降ろしてください。
きっと本当の気持ち、のびのびした気分、何かをしていて楽しい、など本来もっている健康なこころが戻ってきますよ。
何度もすいません、しつこいようですが時間は有限です。気軽に相談してください。

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